泡洗顔が最近流行しています。それも当然で、泡洗顔によるケアだと、従来の洗顔料での洗顔と比べ、お肌の角質を傷つけないで済みますし、泡の洗浄力ってすごいんです。
たとえば、きっちりきめ細かく泡立てられた泡で油性マジックの汚れを包み込み、なでてみると、汚れは見事に泡につつみこまれて取れていきます。
このサイトでは、泡洗顔向きの石鹸の紹介、効果的な泡洗顔の仕方、泡立て方のコツをお伝えしますね。
以前、NHKの『ためしてガッテン』で、泡洗顔についての回に、『冬場のシミに効果がある』と紹介されています。これは、夏場のシミには効果が無い、ということではなく、『赤いシミのように、洗顔の際の摩擦でできるシミに効果あり』ということです。紫外線によるシミには効果的とは言えないですが、ご自身のお肌にできたシミをよく見て、赤いシミが出来ている人には、季節に関係なく泡洗顔を毎日の洗顔に取り入れれば、とても効果的です。
これらの石鹸を使って、どうやって泡立てるのか?以下の動画をご覧ください。
このようにして作った密度の濃い泡で、洗顔するわけです。
素手でも、慣れれば十分に泡立てることができますが、慣れないうちは以下のような泡立てネット
で泡立てるのがお勧め。
トレシー洗顔ネットクロス 楽しい ¥682(税込) ◆ミクロの泡で毛穴スッキリ!東レ独自の超極細繊維クロスが均一なきめ細かい泡を作り、泡をクロス上にしっかりキープ。洗顔料だけでは取りきれない毛穴の汚れを除去します。◆ミクロの繊維で古い角質をオフ!2ミクロンの超極細繊維が、皮膚表面の皮脂汚れや肌のターンオーバーの… | |
泡洗顔のポイントは、簡単に言うと、『ゆびで直接肌にふれず、密度の濃い泡でくるくる、洗いたい部分の表面をなでる、手の平を上下に動かし押しつける(ポンピングする)』ということです。
よく誤解されるポイントですが、化粧品によっては、泡だけでは十分に落ちにくいケースがあります。落ちにくいポイントメイクやウォータープルーフタイプのものはクレンジング剤を併用するのがおすすめです。 その際、クレンジング剤はたっぷりと使うほうがよいです。スムーズに指が滑るだけの量を用いることで、力を入れずこすらないで落とす事ができます。